引越し後に問題点を発見!

引越し後の問題点

引越しの後に起こり易そうなトラブルを事前に知っておきたいの
ですが?

■荷物の数が足りないことに引越し後、気がついた
引越し荷物のダンボールの数を、意外と数えるのを忘れることが
多いようです。

引越し後、荷物を開けて収納しているうちに、「どうもダンボー
ルがひとつ足りない」ということもあります。

このような場合は至急、引越し業者に連絡をしましょう。

このようなトラブルを避けるためにも、搬入量と搬出量の確認を
怠らないようにすることです。


■家具や部屋に傷がついている
できるだけ早く、引越し業者に連絡をしましょう。

明らかに引越しの時についた傷でなければ、後から申し出ても、
証拠が難しいこともあります。

ちゃんとした引越し業者であれば、家具の搬入前に、傷の箇所
をチェックします。


■洗濯機の蓋がグラグラする
洗濯機の蓋や冷蔵庫の設置など、特殊な電気工事を必要としない
家電製品の搬入については、引越し後、使い始めてから不具合が
見つかることが多いものです。

明らかに引越し作業によって生じたと判断される場合、早めに業
者に連絡をしましょう。

調整で済むものなのか、賠償することになるのか、早めに決めな
ければなりません。


■布団が廃棄されてしまった
布団は引越し先でその日のうちに使うものなので、なくなってい
たらおっても困ってしまいますよね。日用品は、ものの価値的に
は大したものでなくても、無くてはならない大事なものです。

特に布団の場合は、事前に梱包をきちんと済ませておかないと、
梱包資材としての布類と混ざり易く、紛失のトラブルが起き易い
ものです。

関連エントリー

 
Copyright © 2009-2010 引越し・転居の手続き準備ガイド. All rights reserved